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肉体労働による筋肉の変化 最終報告

肉体労働やめました!

で、結果ですが、肉体労働によって

筋肉、また筋力が付くかというと、

”そんなに付かない”、”普通にトレーニングした方が100倍効率的”

という当初の予感的中の結果になりました。

 

 

まあ考えてみれば当たり前ですよね、

でも体の使い方というか、重いものを持つのが

得意にはなりました。

当初ビールケース大ビン2ケース持って移動していたのですが、

最後のほうは3ケース持って移動することができました。

1ケース26kg程度の重さですので、重量だけで

みると大した重さではないのですが、2ケースや3ケース

積み上げて持つのはバランスもあり結構めんどうです。

しかしそれでデッドリフト等の種目が強くなったかというと

特に記録の伸びも感じないので、

筋力が強くなったというよりは

体がその動きに慣れた、というだけの事だと思います。

 

ちなみに余談ですが、”酒屋 アルバイト”という

キーワード検索で来訪されてた方もいたのでその話を少し。

自分は都内の結構忙しいとされている酒屋さんでバイトしましたが、

それなりに体は使いますが、そんなに体力勝負という仕事でも

無いのであんまり心配することは無いと思います。

インターネットで検索すると中には

「大ビン5ケース持って階段昇り降りできないと話にならない」

とか

「とにかく筋力が無ければきつい」

みたいなことを書いている人もいますが、ほぼ嘘です。

大ビン5ケース持って階段昇り降りできる人など日本にほぼいないでしょう。

ストロンゲストマンの域です。

そんな危ない事してたら注意されるだけです。

万が一落としたり、人にぶつけたりしたらシャレにならないので

絶対にそんな事はしません。

せいぜい持っても40kg程度の物、しかも取手が付いてて運びやすい

物ばかりですので、多少鍛えている人なら安心して良いと思います。

たまに倉庫整理の時に力試しがてら、大ビン何ケース持てるか

とバイト同士でじゃれたりすることがありますが。

辛さでいったら建築現場の荷揚げ系の仕事の方が

圧倒的に持ちづらくバランスも取りづらい物が多いので、

そっちの方が筋肉は付きやすいとは思います。